投稿者:ソリューション担当

Tealeaf担当の[ N さん ]から、準備ができたのでタグをいよいよ入れてくださいというメールが届きました。

TL3_1.png

メールに添付されてあった、.jsファイルを、Tealeaf を使用したいWEBページに埋め込みます。当社の場合は、各ページの共通の「ヘッダー」ソースと、問い合わせのフォームにタグを埋め込むことにしました。



.jsファイルに何が書かれているのか、ちょっと開いて見てみました。
10,000行以上の記載があり、サイズは約450K。この中でマスキング*の設定をしているようです。

*マスキング:Tealefでは、お客様の行動履歴を再生して見ることが出来るのですが、問い合わせフォームなどで入力をした値を、再生時に見えないようにすることをマスキングと言うようです。
今回、問い合わせフォーム上に設けた入力値のうち、電話番号とメールアドレスを非表示にするよう設定してもらいました。
TL3_2.png


同じチームの[ T さん ]がタグの設定をしてくれたので、Tealeafでどんな風に画面が見れるのか、まだ何のレクチャーも受けていない状態ですが、早速アクセスしてみました。



グラフが山なりになっているので、ページへアクセスしたログが取れているだろうということは予想出来ましたが、肝心のヒートマップの画面がどこから見れるのかがわかりません・・・。

TL3_3.png



他のメニューもクリックしてみるものの、何も見れません・・・。

TL3_4.png



一度社内で勉強会を開き、担当SEからレクチャーを受ける必要ありそうです。その結果については、次回ご紹介したいと思います。

TL3_5.jpg


*補足事項
本サイトでご紹介している内容は、2017年12月時点でのご紹介となります。
製品のバージョンアップ等に伴う機能のグレードアップが発生した際は、内容に異なる点が生じる場合もございますので、その点については何卒ご了承ください。



関連ブログのご紹介


Tealeafを使ってみよう!


製品の位置づけ、およびライセンスエディションについて


Tealeafを使う! その前に


Tealeaf を使う!