投稿者:ソリューション担当



こんにちは。 日本情報通信でマーケティングを担当している[ S ]です。

業務の一つに自社WEBサイトの運営があり、コンテンツを作成したり、お客様にメルマガを送付したり、その結果自社サイトを訪れる方がどんな風にWEBサイトを見ているのかを、Google Analytics で定期的に確認するといった業務を担当しています。

このたび、自社サイトにTealeafを導入することになったので、その過程をブログでご紹介していきたいと思いますが、その前に、現在使用している Google Analytics についても少し触れようと思います。


Google Analytics について

Google Analyticsは、Google社から提供される無料のアクセス解析ツールです。メニューがいろいろあるのですが、例えば、ページ別の閲覧数、平均滞在時間、離脱率を知ることができます。

GA3.png





また、ユーザーがどのようにページをたどったのか、フローで確認する画面などもあります。

GA2.png



WEBを運営していく上で、目標指標の一つに閲覧数や滞在時間がありますが、来訪されたお客様が、実際にどんな操作をしたらその結果に至ったのか、残念ながらその行動までは、Google Analytics で読み取ることができません。現状では、「おそらくお客様はこのページの、このあたりの情報を見たかったのだろう」といった、予測をするにすぎませんでした。

そんな折、当社でもようやくTealeaf を導入することが決まりました・・・!。お客様の実際の行動を再生したり、ページ内のよく見ている部分とそうでない部分を、色で分かりやすく識別するヒートマップ分析などの機能があるとのこと。(まだ実際に自分で触ったことがないので、現時点では資料ベースでの知識。)

当社のWEBサイトは、どんなふうに閲覧されているのでしょうか? ワクワクする気持ち半分、ドキドキ半分です。。ちなみに、PC端末で閲覧された場合と、モバイル・タブレット端末で閲覧された場合、それぞれの動きを確認できるとのこと。そういった違いも自分の目で確かめてみたいです。



いよいよ導入

ML.jpg 担当者の[ N さん ]から、下記のようなメールが届きました。
[ S さん ]にInvitationを送りました。Accept Invitationをクリックしてログインしてみてください。最初はWCXAにログインしますので、以下手順でTealeafに遷移ください。
1.WCXAにログイン
2.メニューバーにある「アプリケーション」のプルダウンをクリック  ※もしかしたら英語で表示されているかもしれません。
3.「Tealeaf Customer Experience on Cloud」をクリック
よろしくお願いいたします。




届いた Invitation メールは下記のようなメールです。[招待を受け入れる]のボタンを押しました。

TL01.png



IBMサイトへログインする画面が表示されました。
*事前に自分のIBM ID/パスワードを確認しておくことが必要です。

TL03.png



[N さん]からのメールにあった、『 メニューバーにある「アプリケーション」のプルダウンをクリック 』してみると、[ Tealeaf Customer Experience on Cloud ]を含むいくつかのメニューが表示されました。

TL04.png




[ Tealeaf Customer Experience on Cloud ]の画面が表示されました。 
実はまだ会社のホームページにタグを埋め込んでいないため、何も表示されません。実際にタグを入れてどのようにページが閲覧できるかは、また次回のブログにてご紹介します。

TL06.png



*補足事項
本サイトでご紹介している内容は、2017年12月時点でのご紹介となります。
製品のバージョンアップ等に伴う機能のグレードアップが発生した際は、内容に異なる点が生じる場合もございますので、その点については何卒ご了承ください。



関連ブログのご紹介


Tealeafを使ってみよう!


製品の位置づけ、およびライセンスエディションについて


Tealeafを使う! その前に


Tealeaf を使う!