【無料eBook】システム運用の「アラート疲れ」を解消!AIで実現する攻めの運用保守とは?
投稿者:デジマG担当SATO
システムのクラウド化やマイクロサービス化が急速に進む中、IT運用の現場で以下のような課題を抱えてはいませんか?

- 「障害が起きてから、原因を突き止めるまでに時間がかかりすぎる」
- 「アラートが多すぎて、本当に対応すべき重要な問題が埋もれてしまう」
システムの複雑化が進む現在、問題が起きてから対処する従来の「守りの運用」は限界を迎えつつあります。
これからのIT運用に求められるのは、AIや機械学習のデータを活用し、トラブルが起きる前に予兆を検知して先手を打つ「攻めの運用」です。
本記事では、AIを活用した次世代のオブザーバビリティ(可観測性)ツールを用いて、運用業務を劇的に変革(BPR)するための具体的なノウハウ集・お客様事例・事例に関連したテクニカルブログをご紹介します。
無料eBook:AIで「攻めの運用」にシフト!運用保守BPR実践ガイド

お客様からのご相談やご要望が多かったことから、次世代の運用を実現するためのノウハウを、実践ガイド(eBook)としてまとめました。「4つの機能」が、どのように運用現場を変えるのか、まずは以下をご覧ください。
eBOOKの見どころ | 運用現場を変える「4つの機能」
- AI/機械学習を活用した異常検知・アラート
- 1秒単位の高精度なデータ収集および分析により、通常とは異なる挙動をいち早く検知。トラブルが深刻化する前の「初動を早める運用」へとシフトします。
- システムの依存関係が一目でわかる自動マッピング
- アプリケーション、サービス、インフラ、データベースなどの構成要素を自動で検出し、複雑な依存関係を視覚化(マッピング)します。
- 担当領域ごとの「原因切り分け」は卒業!
- リクエストから応答までの処理の流れをトレース。インフラからアプリケーション、データベースまでを横断して状況確認ができるため、原因特定がスムーズになります。
- URL共有機能によるシームレスな情報連携
- インフラ、アプリケーション、開発、運用、そして外部パートナーが「全く同じ情報(画面)」を見ながら対応可能に。コミュニケーションロスを防ぎます。

▼詳しいノウハウは下記より無料でご覧いただけます。
【関連事例】障害調査が8時間から2時間に!「URL共有」がもたらす変化
実際に『次世代ツール』を導入し、「組織の垣根を超えて、一緒に問題解決する動き」を実現したお客様の事例をご紹介します。
状況把握と情報共有のプロセスが変わったことで、障害対応に大きな変化が生まれ、これまで8時間かかっていた障害調査が「2時間」へと大幅に短縮されました。

お客様の声:「インシデント調査は誰か1人の仕事ではなく、皆で調べられるようにすることが大切です。状況がグラフで表示されるので、いつもと違う違和感に気づきやすく、リンクを投げるだけで先輩にエスカレーションすることも可能です。それは若い人や経験がない人の教育という面でも大きい。人材育成としても効果的です。」
▼事例の続き・詳細は下記よりご覧いただけます。
【関連ブログ】にこぷす通信:ツール導入の先にある「運用保守BPR」

前段の『次世代ツールを導入したお客様事例』を、SE目線で紐解いたブログです。
- 監視対象となるサーバーの依存関係がどのようにマッピングされるのか
- アプリケーションの各モジュールが費やす時間がどのように見れるのか
システム画面を用いた解説をしておりますので、より具体的にイメージしていただくことが出来ます。
▼詳細は下記よりご覧いただけます。
参考)にこぷす通信とは?
「NIC × Ops(にこぷす)通信」は、NTTインテグレーション(NI+C)の運用ノウハウと、IBMの強力なソリューションをCollaborationさせた、IT運用高度化シリーズ(Ops)のニックネームです。IT運用の効率化や自動化を目指すエンジニアに向けて、現場で即役立つ技術ナレッジをお届けする隔週連載の技術ブログを発信しています。
「今の運用を変えたい」とお考えのご担当者様へ
- 「自社の運用を変えたいが、どうすればいいか分からない」
- 「どのように課題をクリアできるのか、具体的なイメージが湧かない」
- 「新しいツールを入れて本当に効果が出るのか心配だ」
このようなお悩みを抱えるお客様に向けて、NI+C(NTTインテグレーション)では「まずはワークショップから始めるステップ」をご提案しています。
IT運用に関する課題をお持ちの方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。2026 IBM Champions(※)を受賞した確かな技術をもとに、専門スタッフがお客様の状況に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。
※ 2026 IBM Chamipions 受賞について:https://www.niandc.co.jp/news/20260323_71789/

▼IT運用に関する課題をお持ちの方は是非下記よりご相談ください。
